学問の本質

「学問の本質」って何だと思う?

オレは、福沢諭吉の
学問のすゝめ
を読んだときに、少し腑に落ちた気がした。

オレなりにひとことで言うと、

「学問とは、何を信じて、何を疑うかを判断する力を養うもの」

ということ。

古い考え方ももちろん大事。
でも、常識の枠の中だけでは、新しい発見はなかなか生まれない。

だからこそ、物事を別の角度から見ることが大切なんだと思う。

そう思って、今日の
ワールド・ベースボール・クラシック
ドミニカ対アメリカの試合を振り返ってみた。

アメリカのキャプテンは
アーロン・ジャッジ。
私は彼が試合を決めるものだとずっと思っていた。

しかし実際に試合を決めたのは、
ドミニカ打者に対し、ボール球なのにストライク三振を宣告した――

審判の“ジャッジ”だった。

こうやって別の角度から見ると、
WBCというものもまた違って見えてくる。

学問というのは、
「何を信じて、何を疑うか」を判断する力だと考えられる。

そう考えると、
物事を別の角度から見ることの大切さが、
少し分かった気がした。

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