内臓脂肪が増えると以下の流れが起きます。
内臓脂肪が増える
↓
脂肪から遊離脂肪酸・炎症物質が出る(常時)
↓
筋肉・肝臓に余計な脂肪代謝物がたまる
↓
インスリンの信号が通りにくくなる(インスリン抵抗性)
↓
血糖を下げるためにインスリンが増える
↓
結果として
- 内臓脂肪がさらに増えやすい
- 血圧も上がりやすい
●信号が邪魔される
インスリンは出ているし届いているが、インスリンと細胞間の処理がノイズで弱くなるイメージです。
●脂肪は常に出ている
- 空腹時:脂肪酸↑
- 食後:通常は下がる(ただし内臓脂肪が多いと下がりにくい)
●細胞内は「霜降り肉」
より正確には、本来そこに少ない脂肪代謝物が入り込む状態。

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