ロレックスマラソン 2個目‐4回目(博多阪急)

大阪旅行のついでに、博多阪急へ寄り道。

今日は土曜日ということもあり、いつもより来客が多い。

今回は整理券システムだった。

整理券を受け取り、待つこと1時間ちょっと。

ようやく案内された。

担当してくれたのは、30代後半ぐらいの男性店員さん。

ここ最近は若い女性店員さんと話すことが多かったので、正直ちょっと残念(笑)。

ところが、この方。

時計の知識がものすごい。

話をしていると、こちらが知らないことを次々と教えてくれる。

例えば、時計の置き方によって日差が変わること。

そこまで意識していなかったので、これはかなり勉強になった。

やっぱり、こういう話を聞けるのも正規店に通う楽しみの一つ。

そして、いよいよ本題。

希望しているモデルを伝える。

ここで、

「以前、こちらでサブマリーナを購入しました」

と伝えると、おもむろにタブレットを取り出す。

電話番号を聞かれたので、名前と電話番号を伝える。

すると、なんとなく店員さんの雰囲気が変わった。

さっきまでより、少し態度が柔らかくなったような……。

そして、

「お探しのモデルは……」

と聞かれたので、改めて希望を説明。

実は以前はDJ36を探していた。

しかし、サブマリーナを購入してから、41mmのサイズ感に慣れてしまった。

今はDJ41を探している。

サブマリーナが黒文字盤なので、次は色のある文字盤が欲しい。

そう伝えると、意外と手応えがいい。

これは……もしかして?

「在庫を確認してまいります」

そう言って奥へ。

ところが、結構待たされる。

長い。

これは……。

もしかして上司と相談しているのか???

などと、勝手に想像しながら待つ。

そして、戻ってきた。

「あいにく……」

はい、よく聞くセリフです。

やっぱりないか。

ところが、その後、

「これでしたらご紹介できます」

と言いながら、タブレットをポチポチ。

そして出てきたのは、

スカイドゥエラー コンビの白文字盤。

おお。

提案してくれたこと自体は、かなり嬉しい。

ただ、今回はグリーン系を探している。

そして何より、42mmのサイズ感がどうもしっくりこない。

せっかく提案していただいたけど、今回は見送らせてもらった。

でも、ここまでして探して提案してくれたことは素直に嬉しい。

帰り際、さらに話を聞いてみる。

オリーブグリーンはミントグリーンよりも数が少ない。

ただ、求めている人も多くないので、

「タイミング次第でご紹介できると思います」

とのこと。

さらに、

「近いうちにまた博多に来るかもしれません」

と伝えると、

「その際は必ずお立ち寄りください」

とのこと。

「必ず???」

……これは。

もしかして前兆???

なんとなく、今までとは違う手応えを感じる。

結局、希望のDJ41は買えなかった。

それでも今日は、時計の話もいろいろ聞けたし、実際に別モデルの提案までしてもらえた。

そして最後の、

「必ずお立ち寄りください」

が妙に嬉しい。

ちょっと期待しすぎかもしれない。

でも、

もしかしたら次はあるかもしれない。

そんなことを考えながら、ルンルン気分で帰宅した。

ロレックスマラソン。

まだまだ続きそうだ。

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