ロレックスマラソン 2個目‐3回目(大阪ミナミ)

今日は夕方からUSJへ行く予定。

その前の時間つぶしということで、レキシアを除く残りの店舗のロレックスマラソンへ。

まずは心斎橋大丸

5人程度の並びで、整理券は不要。

案内直前になると、

「展示品を見て回っていただいても構いません」

とのこと。

それなら……と展示を見ていると、なんと!

自分が欲しいモデルが2本、並んで展示されている。

DJ41 ジュビリーコンビのオリーブグリーン
DJ41 SSのミントグリーン

まさに今探している2本。

実物を並べて見ると、やっぱりオリーブグリーンのほうが優しい感じの色合い。

コンビモデルには、この落ち着いた色合いがよく似合っている。

一方のミントグリーンは、SSのケース・ブレスレットとの相性が抜群。

こちらは爽やかで、かなりカッコいい。

実物を見ると、どちらも欲しくなる。

案内してくれたのは、若めの女性店員さん。

いろいろと話をしているうちに、いつの間にか話題はUSJへ。

「福岡から観光で来ていて、いまからUSJに行くんですよ」

と伝えると、店員さんもいろいろ教えてくれる。

「夏は水しぶきが出るように水位が高くなっているので、水のアトラクションがおすすめですよ」

どうやら、年パスを持っているらしい。

それなら詳しいのも納得。

「このアトラクションは……」「夏ならこっちがおすすめで……」と、どんどんUSJの話が出てくる。

ありがたく情報収集。

気がつけば、ロレックスとはまったく関係のない話で盛り上がっていた。

もはや、在庫確認はおまけ。

USJ攻略相談のほうが、完全に本題になっている。

一応、時計の在庫も確認してもらった。

「申し訳ございません、在庫はございませんでした」

「実物を見たらもっと欲しくなったので、残念です」

と伝えた。

でも、今回はそれほどガッカリしていない。

ロレックスを買いに来たはずなのに、帰るころにはUSJの攻略情報満載で店を出ていた。

時計の収穫はゼロ。

USJの情報は大収穫。

これはこれでいい。


次はなんば高島屋

こちらは6人ほどの待ち。

出入り口に近い場所だったので、かなり暑い。

ここでも若めの女性店員さんが対応してくれた。

そして、またしても話が脱線。

今度は食べ物の話や観光の話。

大阪に来たばかりということもあって、いろいろ教えてもらう。

こういう会話も楽しい。

もちろん、せっかくなので希望モデルの在庫確認もお願いする。

結果は、いつもの返し。

「申し訳ありません、在庫はございません」

まあ、そうでしょう。

ところが、その後に嬉しい言葉が。

「このモデルは求める方があまりいらっしゃらないので、通っていただければ出てくると思いますよ」

さらに、

「難波に来られた時には、ぜひお立ち寄りください」

とのこと。

これはありがたい。

単なる「在庫ありません」で終わるより、こういう一言をもらえると、また来ようかなと思ってしまう。


これにて、今回の大阪ロレックスマラソンは終了。

今回は結局、時計そのものよりも店員さんとの会話のほうが印象に残った。

関西弁の方と話をするのも楽しいし、大阪の観光や食べ物の情報まで教えてもらえる。

そして、肝心の希望モデルについても、

「通えば出てくると思いますよ」

という、ちょっと期待してしまう言葉もいただいた。

買えなかったけど、充実したロレックスマラソンだった。

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