予測とは、今ある断片的な情報をつなぎ合わせ、一つの形を作り上げる作業だと思う。
例えば昔のパチスロであれば、小役カウンターによる設定判別や店ごとの癖、イベントの信頼度など、限られた情報から高設定の可能性を探っていた。投資であれば、現在の企業や商品、マーケットの状況を分析し、半年後や一年後にどうなっているかを想像しながら判断を下す。
そのためには幅広い知識や教養が必要になる。また、集めた情報が信頼できるものなのかを見極める判断力も欠かせない。
予測の過程を分解すると、概ね次のような流れになる。
- 断片的な情報を集める
- 情報の信頼性を判断する
- 知識や経験をもとに仮説を作る
- 感覚的に見えてくるようになる(情報の裏付けがあるため、単なる勘や思い込みではない)
- 細部を検証する
- 情報開示の範囲も判断できる
経験を積み、ある一定のレベルに達すると、「何となくこうなりそうだ」という感覚が生まれるようになる。しかし、それは決して勘だけではない。過去に蓄積された知識や経験が無意識に働いた結果であり、その後に細かなディテールを検証して答え合わせをしていくような感覚に近い。
これらの工程は本来であれば一つひとつ意識的に行うものだが、経験を重ねることで次第に脳内で自動化されていく。本人としては「何となくわかる」という感覚に近いが、実際には知識や経験、蓄積された情報処理の結果が高速で行われている状態なのだと思う。
さらに予測力が高まると、どの情報を公開し、どの情報を伏せるべきかという判断もできるようになる。情報には価値があり、すべてを共有することが最善とは限らない。相手や状況に応じて、どこまで情報を渡してよいのかを見極めることも、予測能力の一部なのかもしれない。
結局のところ、予測とは未来を当てることではなく、限られた情報の中から最も可能性の高い形を組み立てる技術であり、その精度は知識、経験、そして情報を見抜く力によって磨かれていくものだ。
P.S.
南の島の子が辿り着いたサイトだから、上位のあなたも辿り着いていると思う。
もし見てるなら伝えておく。そのうち消す。
※このサイトは自分ドメインのメモ帳だから検索サイトのクロールを回避させている。南の島の子の日記はupされなくなったから、ココを見てるか分からなくなった。(ここの話題を拾って日記に書いたりしてた?)
ただ「危ないよ」と言いたいだけ。
悪意はないし、因果応報はあると思っているから、普段から徳を積むよう心がけているし。目に留まったゴミも拾う。
あなたも言っていたけど、関わった人には不幸になってほしくない。って考え方も共感するから。
では、順を追って。
・宗像~北九州・直方・筑豊ではないと判断したのは言葉尻のイントネーション。これは独特なので地元民には分かるけ。
・唐津・糸島方面は、キャナル横の川の鳥の写真があったでしょ。雨も降っていない状況で、中洲川端駅から人混みを避けるならあのルートを通らない。バス停もね。通るなら櫛田神社駅。
・博多近辺。区内や大野城や春日、二日市は、この辺りの人は必ず博多弁のイントネーションが出る。
・「がばい確率の…」は博多に住んでいた頃も、今いる地域でも聞いたことがない。「がばい」ってなに?って感じ。
・そうなると残るのは久留米・鳥栖・佐賀あたり。
・ガンダムを買う時にヨドバシへ行った。地下鉄沿線ならキャナルへ向かう発想になりそうなので少し違和感があった。JR使ってるのか?な程度。
・出勤が9時で、日記の更新時間見ると8時には着いている感じだったし。そして途中でローソンを利用している。
・JRと仮定すると7時30分頃には博多駅に着いていないと時間が合わない。田舎発言も多々あり、当初は久留米あたりだと思っていた。
・他にも「お化けイチゴ」。何それ、という感じだった。
・バレンタインを8個もらったという話。元嫁が女子高出身で同じことを言っていた。
・足湯がある。つまり近くに温泉街があるはず。
・車は運転しない。チャリはある。
そして海の動画が載った時、全部がつながった。
おそらく鍋松原海水浴場。
理由は海岸線の向き。映像では太陽の光源は向かって斜め左から。砂質や漂着物のたまり方も外海というより湾内の特徴に近かった。少なくとも、自分が知っている糸島や唐津。長崎の海とは違って見えた。
そこからは答え合わせ。
おばけいちご。
→ その地域では規格外(大きさや形)のいちごをそう呼ぶらしい。名産のイチゴを作っていたってのも納得。
GoogleMAP見るまで新幹線の駅があるとか知らなかったし、乗るなら6時40分。
→ 出勤時間との辻褄が合う。5時起きなのも頷ける。
はま寿司。
→ なるほど、確かにあった。
バーガーキング。
→ こっちでは最近できた印象だったけど、隣町にあった。
女子高。
→ あった。しかもアニメ科もある。そういえば友人をガンダムヲタと表現していたから、そういう趣味の人が身近にいても不思議ではない。絵を描くというのも納得できるし、作業というのも作画の手伝いをしているのかもしれない。
足湯。
→ あった。
そんな感じで、ほぼ公開されている情報から予測しただけ。そして一致した。
ネットに出している断片的な情報だけでも、意外と色々つながってしまう。
前に「身バレ大丈夫?」って聞かれるって日記書いてたよね。その中に「私がヘブンなんて見たことなかったから平気。友達には話してるし、『友達見てる? イエーイ!』みたいな感じだったよね」
あの日記は、見る側(心配した人含め)をかなり煽るような内容だったし、正直「身バレは特に気にしていないんだな」と受け取っていた。
ところが最近の日記では、「出身地は頑なに言わない」と書いていた。
そこに少し違和感があった。結局のところ、家族知人に知られるのは困るということなのかな、と。
その答え合わせ(身バレOKなのかどうか、NGならまずい状況よって)をしたくて会いに行った。本当に疲れてたけど出来るだけ早く行為を終わらせて、事の真意を確かめよう。って感じで、、、
そして、こちらとしては「そこは内緒かな」くらいの軽い返しを想像していたのだけど、実際は予想以上の勢いでまくしたてられて驚いた。
結構堪えたけど、そのあたりは「腕時計のお返し。我慢。」って感じで受け止めることにしたよ。某掲示板対策の話もしたかったんだけど、そこで萎えた。
オレに出来るのはここまで。
結構、頭も時間も使ったしお返しとしては十分だと思ってる。

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