とまりんから高速船で50分。座間味島へ。
出発前の那覇は曇り空だったが、海へ出ると一気に離島の空気になる。



この日の高速船はかなり揺れた。
隣の人は酒が入っていたおかげか、酒に酔って逆に船酔いを回避する斬新なスタイル。自分は胴の間で耐える。30分前に乗船出来るのだが10分ほど並んだので景色の良い左サイドを確保。
港へ着くと、いつものクジラがお出迎え。
「ああ、座間味に来たな」と感じる瞬間。

朝食はアサイーボウルとカフェラテ。
南国の離島で食べると、ただの軽食でも妙に美味しく感じる。
「カフェラテを飲み終わる頃には、曇り空も抜けて南国らしい夏空に。」


レンタサイクルを借りて、ウミガメで有名な阿真ビーチへ。






ライフセーバーと雑談していたら、「1時間前くらいに波打ち際まで来てましたよ」とのこと。惜しい。


この日は南風がしっかり当たっていて、海の透明度はやや控えめ。
それでも阿真の海は十分きれいで、浅瀬のターコイズブルーだけでも来る価値がある。
波打ち際をのんびり散策。
観光地というより、“静かな離島の浜辺”という空気感が強い。
軽く潜って濁った海を確認。メインの古座間味海岸へ早々に移動。

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