道の駅の朝採れゴーヤが2本。
変な苦みが出る前に、新鮮なうちに食べるのが一番ということで、さっそく調理することにした。
旬の食材は、鮮度が何よりの調味料。
手を掛けすぎなくても、それだけで十分ごちそうだと思う。
1本はゴーヤチャンプルーに。
もう1本は、「ゴーヤとツナの和え物」にした。
作り方
- ゴーヤを薄切りにし、塩と砂糖を小さじ1ずつ振って2~3分置き、水で洗う。

- 1cmぐらい水を張り、ラップをして500Wで5分加熱する。

- 水気を切り、ツナ缶(小)2缶、ごま油大さじ2、かぼすポン酢大さじ2、いりごまを適量加える。

- 少し冷ましてから、ゴーヤがつぶれないように手で優しく混ぜれば完成。
ポイントは、かぼすポン酢を使うこと。味ポンは酢が強すぎてゴマ油との相性も悪く美味しくない。
ビタミンCや食物繊維に加え、ツナでたんぱく質、ごまで良質な脂質も摂れるので、夏の栄養補給にいい一品。
ピーマンなどほかの野菜でも作れるが、このレシピはやっぱりゴーヤが一番おいしい。

コメント