連休が終わらないので、今日も引きこもり。
朝ご飯を食べながら話を聞くと、ちまたでは今日までがシルバーウィークとのこと。
……それを聞いて、ちょっとほっとする。
社会のシステムを利用させていただきながら細々とやっている身なので、休日は譲りたい。
そんなわけで、今日もやることがない。
ついには調理道具のメンテナンスまで始めた。
すると、出てくる出てくる。
スムージーを作るやつ。
燻製を作るやつ。
ドライフルーツを作るやつ。
圧力鍋は、この間お亡くなりになったので廃棄。
過去には、ノンフライヤーやミキサーといったところも、2~3回使って粗大ごみへ。
あっ、カプセルのコーヒーメーカーもあった。
まあ、なんか目新しいものがあると買う。
しかも、どうせ買うなら……って感じでハイエンド品。
当然、炊飯ジャーも象印の炎舞炊き。
……はっきり言って、ガス炊飯器のほうが何倍も美味しい。
そんな感じで、買っては捨てを繰り返しているが、これだけは捨てられない。
そう、バウルーだ。
なぜなら、定期的にこの料理。
そう、タイトルの「ホットサンド」。
餅を食パンに挟んで焼いたものが、年に数回、無性に食べたくなるのだ。
調理方法はいたって簡単。
バウルーに食パン(8枚切りか10枚切り)をのせ、切れ目に沿って小さくした餅をのせるだけ。
弱火から中火で焼く。
途中、何回かひっくり返して、いい色になったら完成。




そして、ここからが重要ポイントだ。
醤油をつけて食べる。
醤油は、しょっぱい系。



ちょんちょんして、かぶりつく。
サクッとしたパンの食感の中に、餅の程よい弾力。
餅単体で食べるより歯切れもよく、噛んでいるうちにパンと餅が一体化していく。
サクッ。
むにっ。
もちっ。
この、餅の弾力がたまらない。
噛むたびに、
サクッ、もちっ。
が止まらない。
これ、まじ、おススメ。
やってみてください。
