中国人観光客が激減している影響なのか、那覇の街は体感で8割減くらいの静けさ。
以前の牧志公設市場は、1階で魚介を選び、2階で調理してもらうスタイルが大人気だった。
イセエビや夜光貝を抱えた観光客でひっきりなし。
あの独特の熱気があった市場も、今回はかなり様子が違う。シャッターを閉めている店も多く、少し寂しい空気感。
お気に入りだった店も閉まっていたため、新規開拓で近くの「うさぎや」へ。


ゴーヤチャンプルー定食は1200円。
観光地価格だなとは思いつつ、体がビタミンCを欲していたので注文。

豆腐を手でちぎるスタイルではなかったのでどうかなと思ったが、小鉢のニンジンシリシリも含め普通に美味しい。
ただ、「またここに来たい」というほどの強い印象まではなく、個人的には一回で満足かなという感じ。
その後はやちむん通りを散策。

以前は観光客でゆっくり見られないくらいだった通りも、かなり静か。
焼き物をひと通り眺めながら歩いたものの、「これだ」という出会いは今回は無し。
沖縄らしい空気感はある。
ただ、人の熱気まで含めて“旅先の市場”だったんだなと、少し考えさせられる時間だった。

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