今日もスキマ時間を見つけてシロギス釣りへ。
前日の釣果が良く、「潮が少し緩い場所なら連掛けが狙えるのでは」と考えた。普段のポイントではなく、そこからさらに20分ほど歩いた場所へ遠征することにした。

シロギス釣りは足で釣れと言われるが、まさにその通りである。
到着して第一投。着底後にゆっくり引いてくるとすぐにアタリ。そのまま追い食いを待つとさらに竿先が震える。回収すると見事な連掛け。
どうやら予想は当たっていたらしい。
その後も投げるたびにアタリが続き、群れの濃さを実感する展開となった。単発で掛かるよりも追い食いを狙った方が効率が良く、仕掛けを回収するたびに複数匹付いていることも珍しくない。

気付けば時間を忘れて釣りに没頭していた。
最終的な釣果は58匹。
途中で数えるのをやめたくなるほどのペースだったが、終わってみればなかなかの数である。

さらに嬉しかったのがサイズ。
小型中心の数釣りかと思っていたところ、久しぶりに25cmオーバーの良型が登場。太陽の光を受けてパールホワイトの魚体が輝き、思わず見惚れてしまった。

3時間ほどのんびり楽しんで納竿。
帰りは釣れた魚の重みを感じながら35分の道のりを歩くことになったが、この釣果なら苦にならない。
歩いた甲斐があった一日だった。🎣

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