
2026/10/5鑑賞。
私は、いろんな物事は4回までに収めるように心がけている。
回数をこなせば飽きてくるし、粗も目につくようになる。
「あー、楽しかった」
ぐらいで終わりたい。
なので、4回を超すということは、それだけ何かがあるということ。
このシリーズも、10年ちょっと前の
「踊る大捜査線 THE FINAL」で4作品目。
面白かったな。
これで、ちょうど終わり。
そう思っていた。
今回、パンフレットだけ目を通して、見なくてもいいかと思っていた。
ところが、土曜ロードショーでスピンオフの室井さんの映画を見たら、これが意外と面白かった。
じゃあ、せっかくだし見てみるか。
そして鑑賞。
……なんだ、これ。
ひどすぎる。
大げさを通り越して、現実とかけ離れすぎた設定。
そんな舐めたシチュエーション、普通は考えつかない。
面白くないギャグシーン。
見ていて、どこに面白さを感じればいいのか分からない。
シリーズが好きだっただけに、これは残念。
4回で終わっておけばよかった。
見る価値なし。
ということで、口直しにエピソード1を見る。
少し大げさで、現実的ではない部分もあるけど、
キャラの特性がしっかり活かされていて、テンポがいい。
伏線の回収も気持ちいい。
ゆるゆるな展開なのに、メッセージ性もあって、ちゃんと成立している。
同じシリーズなのに、なぜこうなった……。
