釣ってきたシロギスで天ぷらを作ることにした。
天ぷら用にさばいて出てきた中骨は、そのまま素揚げにする。カリカリに揚がった中骨は香ばしく、実は身にも負けない美味しさだったりする。

さらに、数年前に釣り場で知り合ったシロギス釣り師へこの前マダイをおすそ分けした。そのお返しにもらった自家製ニンニクも、一緒に揚げてみた。ホクホクに仕上がったニンニクは甘みが増し、シロギスとの相性も抜群。

カラッと揚がったシロギスは衣がサクサク、身はふっくら。今年もこの美味しさを味わえたことに、思わず頬が緩む。

三枚におろしたシロギスは、ミニ天丼にしていただく。揚げたてをご飯にのせて頬張れば、思わず「うまい」の一言。シンプルながら、釣り人にとっては最高のごちそうである。

美味しい料理をつまみに酒も進み、今日はいつもより早く酔いつぶれてしまいそうだ。
ビールを飲みながら「今日一日を残す」。このブログの趣旨にはぴったりだ。
明日は朝5時から日本対オランダ戦。サッカーは詳しくないが、寝落ちてキックオフ前には起きるだろうから、せっかくなので観戦してみようと思う。
……三笘の1ミリを見逃さないためにも、もう1本飲んでおこう。
あっ、三笘出てないんだっけ。

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